新学期!子どもの不安を解消できる方法


岡山市南区にて スクラップブッキングでアルバム作りをしています

クリエイティブメモリーズ 公認 アルバム・アドバイザー

ありまる こと 有馬久美子 です。

 

我が家の子供たちは、今日から新学期!

昨晩、夜になってから準備を始めた新小2の次男。

「筆箱が無い!」

 

・・・え~と、

筆箱が無い?

ほんまに?

 

色々探してみるも、見つからず・・・

結局、新しい物を買いに行きました。

夜9時前に、近所のツタヤに・・・

 

せめて1日前に準備をしておいてくれたら

昼間に大きな文房具屋に行って

自分の好きなデザインを選べたのにねぇ~

 


 

さて、新生活が始まりますね。

子どもは入学、進級に伴うクラス替えで

友達が変わったり、

担任が変わったりして、

小さい世界ながらも大激変することもあります。

そして、親もお付き合いする人間関係が変わる場合もあります。

親子共に、とても不安になるこの時期。

子どもの心を安定させてあげたいな・・・って思いませんか?

 

 

人は、自分の小さい頃のアルバムを見ると心が安定するそうです。

その根拠ですが、「所属感」です。

 

 

これは私がアドラー心理学で学んだことなのですが、

人は「所属感」が命よりも大切なんだそう。

 

どこかのコミュニティに所属している

=仲間がいる

=命の安全の保障

 

という人間という生き物の本能につながることです。

子どもはまだ幼いので、自分でどこかのコミュニティに属するという選択肢が少ない状態です。

だからこそアルバムを見返すことで

自分がこの世界で一番小さなコミュニティ「家族」に「所属」できているという安心感が得られるんですね。

この安心感があれば、新しい所属に踏み出す勇気になります。

家族や家って「戻る巣がある」「行動範囲の中心に安全な基地がある」て感じじゃないですか。

それを記憶や心に刷り込めるのがアルバムだと思います。

 

究極論ですが、アルバムは、命の安全保障の再確認なんです。

そして、それは親がしてあげられる最高のプレゼントだと思っています。

 

 

残念ながら、親は永遠に子どものそばにいてあげることはできません。

 

親から自立した時にこそ

アルバムが心の支えになる

 

というのは、既にお子様が大きくなった先輩アルバム・アドバイザーさんたちの実体験。

私はこの言葉を、深く受け止めています。

 

親から離れて新しい世界を経験していく我が子のために

アルバムを作ってあげたいと思っています。

 

ちょっと固いお話を書いてしまいましたが・・・

 

ということで、

スクラップブッキングでアルバム作り、始めませんか?

こどもの生活が切り替わるこの時期が、

写真整理を始めやすい時期でもあり

子どもの心を安定させる最適な方法ですよ!

 

ARIMARU
今回もお読みいただきありがとうございました!

 


 

アルバムは、ありふれた日常にある幸せを実感できます。

あなたも 笑顔になるアルバム作り、始めてみませんか?

 

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